オリジナルのエコバッグを作成する時に考えるべきポイントとは

オリジナルのエコバッグを作成する際、どこから始めようかと迷ってしまうことはありませんか。素材やデザインなど、エコバッグ作成時には決めることも多くありますよね。ポイントを押さえ、効率よく作業を進められれば、それ程難しいことはありません。

ここでは、オリジナルエコバッグを作成する際のポイントについてお伝えします。

サンプルを活用して目的に合ったオリジナルエコバッグを制作しよう

用途を考えよう

オリジナルのエコバッグを作成する際、真っ先に考えたいことと言えば、用途です。自分で利用するためだけに作るのと、多くの人に利用してもらうために作るのでは、作成時に気にするポイントは変わって来ますよね。

また、ノベルティとして無料配布する場合と、実際に有料で売り出す場合では、仕上がりに大きな差が出るのではないでしょうか。予算やデザイン、作成枚数にも関わってくるので、まずは、オリジナルエコバッグの用途を明確にしましょう。

ここがハッキリしていないと、エコバッグ作成の方向性が定まらないので、失敗も多くなります。エコバッグを作成する上で肝心な部分と言えるので、じっくり考えることが大切ですよ。

予算を考えよう

オリジナルのエコバッグを作成する上で、大きなポイントになるのが予算です。十分な予算があれば、プロにデザインをお願いしたり、細部にまで拘ったり、多くのことが可能になります。

けれど、予算が限られているなら、そうは行きません。予算をかける部分とかけない部分を明確にしたり、作成枚数を調整したり、予算内でやりくりするための工夫が必要になります。予算は、変更が難しいものの1つですから、よく考えておくことが大切です。

予算が足りなくなり、エコバッグの作成過程で変更点が多く出てしまうと、作成までにかかる時間が延びることはもちろん、作業が複雑になってしまうので注意が必要です。

尚、エコバッグの作成に慣れていないと、どれくらいの予算が必要なのかといった部分は分かりにくいかもしれません。その場合には、複数の業者から見積もりをとり、大体の相場を把握することが大切です。予算内でどういったエコバッグを作成出来るのか、問い合わせるのも良いですし、希望通りのエコバッグを作成したら、どの程度の予算が必要になるのか見積もりを出してもらうのも役立ちます。

何も分からず予算を立ててしまうと、作成の過程で選択肢がなく、苦労してしまうといったことになりかねません。

予算を考える際は、見積もりなどで相場を確認したり、大体の目安を立てたり、しっかりと準備した上で行うことが大切ですよ。

デザインを考えよう

オリジナルのエコバッグを作成する上で、大きく力を入れる部分と言えば、デザインではないでしょうか。エコバッグの出来や印象にも大きく左右するので、最も時間をかけて考えるところと言えますよね。プロに任せる方法やテンプレートなどから選ぶ方法、ロゴなどを持っている場合には、それらを活用する方法と、色々な方法がありますが、まずは、デザインを一から考えるのか、既にあるものを利用するのか、どちらにするのかを決めましょう。

何もないところから考えた方が料金は高くなりますが、時間もかかります。予算と時間の両面から、適した方法を選ぶことが欠かせません。また、デザインを考える時は、作成する側と利用者の好みのバランスを考えることが大切です。

作成する側は、社名やロゴなどを入れたり、社風が反映されるようにしたり、自社の宣伝を兼ねたデザインにすることも多いのではないでしょうか。けれど、利用者が使用を躊躇してしまうようなデザインでは意味がありませんよね。

エコバッグを販売するにしろ、配布するにしろ、想定している顧客像があるはずです。彼らに好んでもらえるようなデザインにしましょう。どちらか一方に傾き過ぎることがないよう、作成する側と利用者側の両方の視点から考えたデザインにすることが大切ですよ。

大きさを考えよう

エコバッグの使い勝手を決める要素の1つと言えば、大きさです。どれくらいの量が入るのかで、エコバッグを使う場面も決まりますよね。大きさが小さいなら、化粧品のような小物や缶ジュース1本くらいの購入には最適と言えますが、スーパーなどで食料品を購入する際には不十分です。

反対に、大きさがある場合には、ちょっとした電化製品の買い物や嵩張るものの購入時にも使えるのではないでしょうか。エコバッグは、大きさによって、用途や使用頻度が決まります。どんなにデザインが良くても、使い勝手が悪ければ、役に立たないとみなされてしまうので注意しましょう。

エコバッグの大きさは、誰がどういった場面で利用することを想定しているのか、どれくらいの頻度で使って欲しいのかといった点を踏まえた上で考えることが大切ですよ。

素材を考えよう

オリジナルエコバッグの素材選びは、仕上がりを左右する要素でもあるので、しっかり考えることが大切です。同じデザイン、大きさのエコバッグでも、素材が変われば、受ける印象も使い勝手も大きく変わります。

素材の特徴を理解し、最適な素材を選ぶようにしましょう。代表的な素材と言えば、ポリエステル、不織布、コットンの3つです。どの素材も広く利用されていますが、特徴は異なるので、しっかり把握することが欠かせません。

水に濡れても形崩れしないポリエステルは、取り扱いが簡単な素材です。軽くてシワになりにくいので、コンパクトに持ち運ぶことも出来ますし、耐久性に優れているため、多くの荷物を収納することが出来ます。カラーバリエーションも豊富で、印刷の発色も良いので、利用しやすい素材と言えます。

不織布は、リーズナブルな料金が最大の特徴です。サイズやカラーの展開も豊富なので、大きめのエコバッグを作成したい場合や、大量生産がしたい場合には、最適な素材と言えます。コットンは、肌触りや素朴な温かみが特徴です。

エコバッグとしてだけでなく、幅広い場面で使えるバッグを作成出来るところはコットンならではと言えます。薄手のものから厚手のものまで様々なタイプのものがあり、選択肢が多いところも良さの1つです。素材を考える際は、デザインとの相性や使い勝手、予算を考えた上で、最適なものを選ぶことが大切ですよ。

効率よく行おう

オリジナルエコバッグを作成する場合、まずは用途をハッキリさせることが欠かせません。その上で、予算、デザイン、大きさ、素材を考えて行きましょう。押さえておくべきポイントを逃したり、作業がスムーズに進まなかったり、躓いてしまう部分があると、失敗も増えるので注意が必要です。

ポイントを押さえ、効率よく作業を行うことが大切ですよ。

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